20190307

★先日、中途採用の面接ですごくいい会社に訪問できてとても気分がよかった。ここでいういい会社というのは形式的な面接ではなくてコミュニケーションを重視していて、私がなにか答えるたびに評価のメモをしたりパソコンに打ち込んだりしないということで。雑談もかなり多くてリラックスできたのがすごく良かったです。会社という組織とか権威構造のある人間関係の中で、なんでも知ってますみたいな態度じゃなくてもいいんだーと思った体験は結構大きかったような気がする。受かるかどうかはわからないけれども。

 

★という訳で無職の状況が続いておりまして、節約を心がけている毎日ですけれども、

今日ふと思いついてしまった節約法で、お風呂の水をトイレに流したらどうなんだろうと気付いてしまったんですよね。排泄したあとに、お風呂の水をバケツに汲んでざざーっと流すという。災害とかの非常事態にときにはもちろんやらざるを得ない状況ですけど、普段それをやるのってどうなんだろう・・・と。でも自分がためらっている理由を考えたら、ひもじさが出て惨めな気持ちになるとか、ここまでケチってて自分にひくとかそういう理由で、まずそんなこと考える前に無職なんだからってツッコミましたけど、周りに誰もいないし、とりあえず節約できるのはは間違いないからやってみることにしました。ザザザーッ。

・・・やってみたら案外なんとも思わなかった。むしろいつもより水量があってすぐ流れたし、入浴剤の香りでいいにおいだったし、なにより災害がおきたらこんな感じなんだーと前もって体験できて、実際に起こってもスムーズにできそうです。むしろ日常で非日常を体験しておくのは大切なんじゃない!?と思ったりしました。

20190228

小袋成彬というアーティストが音楽の拠点を日本からロンドンに移して、移住もするいう記事を読んだ。小袋成彬 イギリス・ロンドン移住を語る

小袋は私と同じ91年生まれだ。

別に、私は彼と何の共通点もないし、というか比べるまでもないくらいすごい人なのだけれど、なんとなく、この記事を読んでとても救われた気がした。詳しいことは記事に書いてあるけれど、移住したきっかけをざっくり説明すると、日本にいると息苦しくて、お金も十分にもらえなくて、好きな仕事ができなくて、将来が見えないから、ということだった。小袋成彬ほどの人でも、自分と同じつらさやしんどさに悩んでいて、全力で逃げている。自分のやりたいこと、お金、それとは別の幸せすべてを、あきらめることなく手にする方法を、同じ時代を生きてきた人間が建前のない状態から出発して考えて行動していることに、心が躍る気持ちがした。

★話が抽象的だ、結論から話せ、もっと具体例が欲しい等々、社会人になってからよく言われることがある。声が小さくて、断定することが怖い。こんな自分を矯正できなければ会社で上手く立ち回れないし、社会人としてみっともないと思われる。うまく話そうと頑張ってみたこともあるけれど、今度はそんな自分が気持ち悪く感じられて、大切ななにかを失ってしまうかもしれないという感覚に陥ったこともある。他人を観察すればするほど元々もっているものの差を見せつけられているようで、なんでナオト・インティライミのように生まれてこれなかったんだろうと思った。さらに、会社で女として生きていくには、人を寄せ付けないくらいに主張を強くするか、出過ぎたことをせずに求められた範囲で正解を言う振る舞いかどちらかだった。

20190226

★下北沢で友達と待ち合わせして友達がおすすめのセンスのいいタイ料理でご飯をたべた。タイ料理は正直あんまり得意じゃなかったけれどそこのは滋味があってとても美味しかった。さらにその友達は家から15分の距離なのにオシャレしてきてくれて(絶対高い服なのにノーブランドって言ったり)、扶養に入れば年金免除になると教えてくれたり(事実婚でもオッケーらしい)、優しくて面白くて美人の最高の友達で、いつも気を遣ってもらってばかりなのに気は遣わせないようにしてくれて、こんな友達がいてくれて幸せだなあと思った。

 

★太平洋沖でM7レベルの地震が起こる可能性が90パーセントというニュースが流れた。私は先の大震災の時大学に入りたてで、ずっと付き合っていた地元の彼氏と別れて別の地元の人と付き合い始めていて、その頃から性格のすれ違いが続いて大喧嘩して、その人が地元に帰って離れ離れになったタイミングであの地震が起こったのだった。自分の地元がめちゃくちゃになっているのに自分はどこか上の空で、なんて薄情な女なんだと心底自分にがっかりしたのは覚えている。

とはいえ、今の私だったら真っ先に彼に対して心がかき乱されるくらいのリアクションをしたんだろうか。そう考えると正直、あのころからそんなに変わってないかもしれないけど、恋人としてじゃなくて人としてもっと彼の心配をしてあげられたらよかったなと思った。

20190225

★最近2時くらいに寝て、朝の5時くらいに起きて、11時くらいに起きるという生活をやっている。別に誰にも責められることはないけれど毎日これだとちょっと罪悪感が。こういうところは変に真面目で困る。

 

★アルバイトの面談で吉祥寺の花屋へ。私は面接とか面談とかかしこまった場の会話が死ぬほど苦手で、恥ずかしいけど未だにうまく話せない。よくこれで営業やってたな、ってくらい営業トークができない。絶対今日もこの人なに言ってんのかわかんないなーって思われただろう。帰りは大好きな回転寿司を食べに行ったけど、席が混んでいて落ち着いてお寿司が食べられなかった。寿司くらい心静かに食べさせて欲しいけど、みんなも同じ気持ちだっただろう。

海老三昧美味しかった。

面接

今日は面接だった。※わたしは転職活動中なのです。

他人に言うときは12末から活動してますといっているけど、ぶっちゃけ去年の10月末からやってる。

まあ〜通らない、通らなかった。うん。

だけど1月末からなんかうまくいくようになって、自分なりに理由を考えたところ。。。

綺麗事を並べる・慇懃無礼・ビジネスライクすぎだと通りにくかったです。まあエンタメ系なので他だと逆に通用しないかもですが。

あと、なんていうか、自分が嫌なことを空気を読んでいっちゃったときに受かるとこってあんまり良くないと思うね。働いたとき精神的にしんどい気がする。

だからどこにいこうか迷うなあ。。。

 

ジム

健康のために1年ほど前からジムに通っている。ジムと言ってもマンツーマンで教えてもらったりお尻をプリプリにしたいというようなはっきりした目的のある気合いの入ったものではなく、単になんか太りやすくなったし運動でもするか→運動に時間かけるのは癪だからできるだけ短い時間でそれなりの効果が出ればいい→筋肉を鍛えると運動していない時間もカロリー消費するらしい→じゃあ30分/週1でジムに通うか。。。という感じのお気楽ジムだ。1ヶ月前にジムを変えていて、というもの前行っていたジムには汗だくになっているにもかかわらず器具についた汗を一切拭かないという猛者がいて、お気楽ジムあるあるではあるがそれがなんか萎えるなと思っていたからだ。しかもなぜか毎回猛者と会うもんだから、私の中の「なんかよくわからないけど嫌だポイント」が貯まってしまい、違うジムにしたというわけだ。

今日はその新しいジムに行ったら、着くなり窓口にいた女性スタッフに「よろしくお願いします!」と言われてしまった。よろしくお願いします??こんにちはとかこんばんはとか、時間帯に合わせた挨拶ではないのかここは。なんだか幸先が怪しくなってきた。言いたいにしても、こっちはお金を払って通っているしそちらは別に何もお願いしなくてもいいだろう。それか何か違うものをお願いしているのだろうか。ジムで働いている◯◯です!よろしくお願いします!というのもこっちはスタッフじゃないし、(わからないことがあればお声がけください!)よろしくお願いします!だとしても()を略しすぎて何も伝わってこない。意図がわからないよろしくお願いします!は怪しい&怖い。ただ、ここのジムのいいところは器具が充実しているのと、自転車は一列にしてくれればそこらへんに停めていいですよ〜という雰囲気をビンビンに発してきているのでこそこそする必要がなく、そこはありがたい。あと低価格。

まあ挨拶なんて人に寄って違うし他の人は違うのかな〜なんて思ってたら入れ替えで来た男性スタッフにもよろしくお願いされてしまった。怖かった。

P.S.帰りに履歴書買おうと思って本屋に寄ったら今売ってるダヴィンチが面白そうだったから立ち読みした。ロスジェネ世代の仕事観大変だなーと思った。無職のくせに。